ツール(Discord ユーティリティ集)

「ツール」は、Discord の運用や Bot 作成を補助する小さなユーティリティを 1 ページに集めた機能です。Discord を開かずに、ダッシュボード上で以下の 6 つのユーティリティを使えるようにすることを目指しています。

「ツール」は**現在開発中(近日公開)**です。ダッシュボードのメニューでは無効化されており、開くことはできません。

提供予定のツール

ユーザー検索(ユーザーID検索ツール)

ユーザーID を入力すると、その公開プロフィール情報を取得して表示します。以下を表示します。

  • アバター画像とユーザー名
  • 「User ID」と「Flags」(フラグの数値)
  • 「Discord Flags」(早期サポーター、認証済み Bot、アクティブデベロッパーなどのバッジ情報)

取得した情報は、User ID をコピーしたり、「Raw JSON」として元データ全体を確認・コピーしたりできます。表示されるのは Discord 上で公開されている情報のみで、非公開の個人情報は取得しません。

招待リンク(招待リンク追跡ツール)

入力欄に https://discord.gg/... のような招待 URL、または招待コードを入力すると、そのリンクが指すサーバーの情報を可視化します。「Invite Info」として以下の項目を表示します。

  • サーバーのアイコン・名前・説明
  • Invite Code(招待コード)
  • Guild ID(サーバー ID)
  • Channel(招待先のチャンネル)
  • Verification(認証レベル)
  • Members(おおよそのメンバー数)
  • Boost(サーバーブーストの数)

招待コードのコピー、招待リンクを新しいタブで開く、元データを「Raw JSON」で確認するといった操作にも対応します。

バニティ(バニティ招待確認ツール)

入力欄に確認したいバニティコード(例: botshade)を入力すると、そのコードが Discord 上で使用可能かどうかを判定します。使用可能な場合はそのリンクを開くこともできます。

バニティ URL(discord.gg/お好きな名前)は、Discord 側で一定のブースト条件を満たしたサーバーで設定できる機能です。希望するコードがすでに使われていないかを事前に確認する用途を想定しています。

タイムスタンプ(Discord タイムスタンプ変換ツール)

日時を、Discord の動的タイムスタンプ表記(<t:...>)に変換します。日時から変換する方法と、UNIX タイムスタンプ(秒)から変換する方法の両方に対応し、現在時刻をすぐに取り込むこともできます。

変換後は、以下の表記形式がそれぞれ生成され、コードをコピーして Discord に貼り付けられます。

形式ラベル内容
完全な日時曜日を含む、年月日と時刻のフル表記
日時(短縮)年月日と時刻
日付(長)年月日(月名を含む表記)
日付(短)年月日(数値の短い表記)
時刻(短)時・分
時刻(長)時・分・秒
相対時刻「○分後」「○日前」のように現在からの相対表示
UNIXUNIX タイムスタンプ(秒)の数値

<t:...> 形式のコードを Discord のメッセージに貼り付けると、見ている人それぞれの地域・時間帯に合わせて日時が自動的に表示されます。

権限計算機(Discord 権限計算機)

Discord の各種権限を一覧から選び、必要な権限にチェックを入れていくと、対応する「権限整数値(ビットフィールド)」を自動で算出します。権限は「一般」「メンバー管理」「テキスト」「音声」などのカテゴリーに分かれて表示され、キーワードでの絞り込みや、全選択・全解除にも対応します。

算出された権限値はコピーでき、ロールや Bot の権限設定に貼り付けて利用できます。

Embed Builder(Embed メッセージ作成ツール)

Discord の埋め込み(Embed)メッセージを、入力フォームで視覚的に組み立てられるツールです。タイトル・説明・色・画像・サムネイル・作成者・フッター・タイムスタンプ・フィールドなどを設定でき、1 つのメッセージに最大 10 個までの Embed を追加できます。

完成した内容は、Discord の Webhook で使える形式の JSON として出力・コピーできます。

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