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アカウント・設定連携サービスとパスキー

連携サービスとパスキー

「連携サービス」タブでは、BotShade にログインするための方法(Discord・Google・GitHub・メールアドレス)を追加したり解除したりできます。さらに、指紋・顔認証やセキュリティキーを使った「パスキー」を登録して、より速く安全にログインできるようにすることもできます。

ログイン方法を複数設定しておくと、片方の方法が使えなくなってもアカウントにログインできなくなるリスクが下がり、普段のログインもスムーズになります。

このタブは「設定」画面の中にあります。設定画面の開き方やほかのタブについては設定画面の概要をご覧ください。BotShade には独立した「連携専用ページ」はなく、連携の操作はすべてこのタブで行います。

このタブでできること

項目できること
連携サービスDiscord・Google・GitHub・メールアドレスの連携状態の確認、連携の追加、連携の解除
パスキーパスキーの新規登録、登録済みパスキーの名前変更・削除、登録件数の確認

「連携サービス」タブを開く

設定画面を開く

ダッシュボード上部のメニューやサイドバーから「設定」を開きます。

「連携」タブを選ぶ

設定画面の上部に並んでいるタブから「連携」を選びます。Discord・Google・GitHub・メールアドレスの一覧と、その下に「パスキー」が表示されます。

連携サービスの見方

連携サービスの一覧には、サービスごとに 1 行ずつ表示されます。各行には次の情報があります。

  • サービスのアイコンと名前(「Discord」「Google」「Email」「GitHub」)
  • 連携状態を表すバッジ。連携済みなら「連携済み」、まだ連携していなければ「未連携」
  • 連携済みの場合は、そのサービス側のアカウント情報(Discord のユーザー ID やメールアドレスなど)
  • 右側に操作ボタン(「連携する」「連携を解除」「解除不可」など、状態によって変わります)

「連携済み」と表示されている行には、連携先のアカウントを表す情報(ID やメールアドレス)が下に小さく表示されます。「未連携」の行には「未連携」とだけ表示されます。

Discord(既定のログイン方法)

Discord は BotShade を使い始めるときの基本となるログイン方法です。連携済みの行には、Discord のユーザー ID が表示されます。

Discord は既定のログイン方法のため解除できません。Discord の行の右側には「解除不可」というボタンが表示され、クリックすることはできません。

Google・GitHub を連携する

Google と GitHub は、それぞれのサービスのログイン画面で許可をすると BotShade に連携できます。連携の流れは Google も GitHub も同じです。

Google・GitHub の連携は、いったん BotShade の外(Google または GitHub の認証画面)に移動し、ログインして許可したあと、自動で設定画面に戻ってきて完了します。BotShade のページから一時的に離れる動きになりますが、これは正常な流れです。

「連携する」をクリックする

連携したいサービス(「Google」または「GitHub」)の行にある「連携する」ボタンをクリックすると、外部の認証画面へ移動します。

サービス側でログインして許可する

移動先の Google または GitHub の画面で、いつものようにログインし、BotShade との連携を許可します。

設定画面に戻って完了を確認する

許可が終わると自動で BotShade の設定画面に戻ります。連携が成功すると画面上に「Google アカウントを連携しました。」または「GitHub アカウントを連携しました。」と表示され、その行のバッジが「連携済み」に変わります。

連携に失敗した場合は「連携に失敗しました。」というメッセージが表示されます。時間をおいてもう一度「連携する」をクリックするか、別のログイン方法をお試しください。

メールアドレス(Email)を連携する

メールアドレスを連携すると、メールに届く認証リンクを使ったログインができるようになります。

Email の行のボタンは状況によって表示が変わります。すでにアカウントにメールアドレスが登録されている場合は「連携する」、まだメールアドレスが登録されていない場合は「設定する」と表示されます。

「連携する」をクリックする

Email の行にある「連携する」ボタンをクリックします。同じ行の下にメールアドレスの入力欄が開きます。

メールアドレスを入力する

入力欄に連携したいメールアドレスを入力します(入力例として example@email.com が薄く表示されます)。やめる場合は「キャンセル」をクリックすると入力欄が閉じます。

「認証リンクを送信」をクリックする

「認証リンクを送信」ボタンをクリックすると、入力したメールアドレス宛に認証リンクが送られます。送信が終わると「(入力したメールアドレス)に認証リンクを送信しました」という確認メッセージが表示されます。

届いたメールのリンクを開く

受信したメールに記載されたリンクを開くと、メールアドレスの連携が確定します。連携が完了すると Email の行のバッジが「連携済み」に変わります。

メールが届かないときは、確認メッセージの下にある「再送」ボタンをもう一度クリックすると、認証リンクを送り直せます。送信直後は連続送信を防ぐため、ボタンに「再送 (◯s)」のように残り秒数が表示され、その間はクリックできません。秒数が 0 になると再びクリックできるようになります。入力したアドレスを変えたい場合は「戻る」をクリックすると、メールアドレスの入力画面に戻れます。

連携を解除する

Google・GitHub・メールアドレスの連携は、いつでも解除できます。Discord は既定のログイン方法のため解除できません。

連携を解除すると、その方法ではログインできなくなります。解除する前に、別のログイン方法(Discord など)が使えることを必ず確認してください。

「連携を解除」をクリックする

解除したいサービス(Google・GitHub・Email のいずれか)の行にある「連携を解除」ボタンをクリックします。

確認画面で「解除する」をクリックする

「連携を解除」という確認画面が開き、「(サービス名)の連携を解除しますか?」というメッセージと、別のログイン方法が使えることを確認するよう促す注意が表示されます。解除してよければ「解除する」をクリックします。やめる場合は「キャンセル」をクリックすると、解除せずに閉じます。

解除が完了すると「(サービス名)の連携を解除しました」と表示され、その行のバッジが「未連携」に戻ります。

複数のログイン方法を設定するメリット

複数の連携方法を設定することで、アカウントのセキュリティが向上し、ログイン方法の選択肢が増えます。

ログイン方法を 1 つしか登録していないと、その方法が使えなくなったときにアカウントへ入れなくなることがあります。Discord に加えて Google・GitHub・メールアドレス・パスキーなどを組み合わせておくと安心です。

パスキー

「パスキー」は、指紋・顔認証やセキュリティキーを使って、パスワードなしで素早く安全にログインするための仕組みです。パスキーのセクションには、登録件数を示す「◯ 件登録」というバッジが表示されます。

パスキーは登録した端末(スマートフォンやパソコン、セキュリティキー)に紐づきます。そのため、よく使う端末ごとに登録しておくことをおすすめします。

パスキーを登録する

「新しいパスキーを登録」をクリックする

パスキーのセクションにある「新しいパスキーを登録」ボタンをクリックすると、端末の確認が始まります。

端末の案内に従って認証する

お使いの端末に、指紋認証・顔認証・画面ロックの解除、またはセキュリティキーの操作を求める案内が表示されます。画面の指示に従って認証を完了してください。

登録の完了を確認する

登録が成功すると「パスキーが正常に登録されました」と表示され、下の一覧に新しいパスキーが追加されます。登録件数のバッジも 1 件増えます。

認証を途中でキャンセルしたり失敗したりすると、登録は完了せず「パスキーの登録に失敗しました」と表示されます。その場合はもう一度「新しいパスキーを登録」からやり直してください。

登録済みパスキーの見方

パスキーを 1 件以上登録すると、ボタンの下に一覧が表示されます。各パスキーには次の情報があります。

表示内容
名前パスキーに付けた名前です。名前がない場合は「パスキー」と表示されます。
「最終使用」そのパスキーを最後に使った日時を「◯分前」「◯時間前」「◯日前」などの形で表示します。
「作成」パスキーを登録した日付を表示します。

各行の右側には、名前を編集するための鉛筆アイコン(「名前を編集」)と、削除するためのゴミ箱アイコン(「削除」)が並んでいます。

パスキーがまだ 1 件も登録されていない場合は、一覧の代わりに「パスキーが登録されていません」と表示されます。

パスキーの名前を変更する

複数のパスキーを登録したときに見分けやすくするため、それぞれに分かりやすい名前を付けられます。

鉛筆(編集)アイコンをクリックする

名前を変えたいパスキーの行にある鉛筆アイコン(「名前を編集」)をクリックします。「パスキー名の編集」という入力画面が開きます。

「新しい名前」を入力する

「新しい名前」の入力欄に、付けたい名前を入力します。

「更新」をクリックする

「更新」ボタンをクリックすると名前が変更され、「パスキー名を更新しました」と表示されます。やめる場合は「キャンセル」をクリックします。

パスキーを削除する

使わなくなった端末のパスキーや、不要になったパスキーは削除できます。

パスキーを削除すると、その端末のパスキーではログインできなくなります。削除する前に、別のログイン方法やほかのパスキーが使えることを確認してください。

ゴミ箱(削除)アイコンをクリックする

削除したいパスキーの行にあるゴミ箱アイコン(「削除」)をクリックします。「パスキーの削除」という確認画面が開きます。

確認画面で「削除」をクリックする

「本当にこのパスキーを削除しますか?この操作は取り消せません。」というメッセージが表示されます。削除してよければ「削除」をクリックします。やめる場合は「キャンセル」をクリックすると、削除せずに閉じます。

削除が完了すると「パスキーを削除しました」と表示され、一覧から該当のパスキーがなくなります。

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