セキュリティ(アカウント状態・リカバリーコード・ログアウト)
「セキュリティ」タブでは、アカウントステータスの確認、リカバリーコードの発行・管理、すべての端末からのログアウトを行います。
アカウントステータス・機能制限・違反履歴は、BotShade のサポート(運営)が設定するもので、ユーザー側で変更することはできません。 制限の追加・解除もサポートが行います。心当たりがない、または異議がある場合はヘルプとサポートからお問い合わせください。
アカウントステータス
現在の段階は 5 段階のステッパーで示されます。段階ごとに、利用できなくなる機能が変わります。
| ラベル | 状態 | 制限される機能 |
|---|---|---|
| 正常 | 利用規約に違反する事象はありません。 | — |
| 制限中 | 一部機能が一時的に制限されています。 | Bot の新規作成 / パブリック Bot の公開 / サポート優先対応 |
| 厳しく制限中 | 多くの機能が制限されています。重大な違反が検出された可能性があります。 | Bot の新規作成・編集 / すべての Bot の稼働停止 / API アクセス制限 / コミュニティ機能 |
| 停止警告 | アカウント停止の危険があります。直ちに問題を解決してください。 | 上記に加えて、支払い方法の変更・追加 |
| 停止 | 利用規約違反により停止されています。 | BotShade へのログイン / すべてのサービスの利用 |
過去に違反が記録されている場合は、その下に「アクティブな違反」(現在も効力を持つ)と「期限切れの違反」が表示されます。違反が 1 件もない場合、このセクションは表示されません。
リカバリーコード
リカバリーコードは、パスキーやその他のログイン方法が使えなくなったときの最後の手段です。緊急時に備えて、あらかじめ発行しておいてください(ログインできないとき)。
生成すると10 件のコードがまとめて発行されます。各コードは 1 回だけ使用でき、一度ログインに使ったコードはそれ以降使えません。 未使用の残数が 3 件以下になったら、安全のため早めに再生成することをおすすめします。
リカバリーコードは生成したときに一度だけ表示され、後から再表示することはできません。 表示されている間に必ず「すべてコピー」または「ダウンロード」で控えを取り、安全な場所(パスワードマネージャーなど)に保管してください。
再生成・削除すると現在のコードはすべて無効になり、元に戻せません。古いコードの控えは必ず新しいコードに置き換えてください。
すべての端末からログアウトする
「セッション管理」の「すべてのセッションからログアウト」で、利用中のすべての端末からまとめてログアウトできます。ほかの端末は、次に操作したときにログアウトされます。
ユーザーメニューの「ログアウト」は現在のアカウントだけを対象とするため、端末をまとめてログアウトしたいときはこちらを使います。
ログインできない状態で全端末をログアウトする
身に覚えのないログインを知らせるメールが届いた場合は、メール内の「これは自分ではない」のリンクから、BotShade にログインできない状態でもすべての端末をログアウトできます。リンクを開いただけでは実行されず、確認画面で実行を選びます。
このリンクは一度しか使えません。 実行したあとは、あらためてログインしたうえで、パスキーや連携中のサービスに身に覚えのないものが登録されていないかをご確認ください。
次のステップ・関連ページ
- 設定画面の概要 — 設定タブ全体の見取り図
- ログインできないとき — リカバリーコードでのログイン
- 連携サービスとパスキー — 連携とパスキーの管理
- ヘルプとサポート — アカウントの制限・停止に関する問い合わせ先
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