変数とデータ
一時変数(コマンド実行中だけ使う変数)
一時変数は、コマンドの実行中だけ有効な変数です。入力された値や途中の計算結果、条件に当てはまったかどうかのフラグなどを覚えておき、後ろのノードで使い回します。コマンドの実行が終わると、値は自動的に消えます。値を残したいときは永続変数を使います。
一時変数は、その変数を作ったノードより後ろのノードでだけ {変数名} で参照できます。値を使うノードより前に、値を作るノードを置いてください。
一時変数になるもの
- 「変数を設定」ノードで、
BSVAR_で始まらない名前(例:score)を付けた変数。設定項目は 変数を設定 をご覧ください。 - コマンドのオプションの入力値
- 「メッセージを送信」「ロールを作成」「API リクエスト」「ループ」などのノードが結果として残す変数
どの変数が使えるかは、テキスト入力欄の変数ボタンから一覧で確認できます。
変数名を BSVAR_ で始めると、一時変数ではなく永続変数として扱われます。永続変数は事前にストレージで作成しておく必要があり、登録していない BSVAR_ 名を指定しても値は書き込まれません。
次のステップ / 関連ページ
最終更新: