Bot の管理

ログ

「ログ」画面では、Bot が実際にどう動いているかを 1 行ずつの記録として確認できます。コマンドの実行、モデレーション、サーバーへの参加・退出、エラーの発生など、Bot のあらゆる動作がここに残ります。ログは Bot が動作したときに記録されるため、作成・起動した直後はまだ何も表示されないことがあります。

プランで変わる範囲

Free / PlusPro / Max
読み込める履歴の深さ直近 24 時間直近 30 日
期間フィルターの選択肢すべての期間・直近 30 分〜24 時間左記に加えて直近 3 / 7 / 14 日間と、カレンダーでの「カスタム範囲」

カスタム範囲の日時は、お使いの端末のタイムゾーン(ローカル時刻)で扱われます。

検索とフィルター

検索欄は、ログのメッセージ(説明文)だけでなく、アクション・カテゴリ・サーバー名(またはサーバー ID)・ユーザー名(またはユーザー ID) も対象にします。

フィルターは「期間」「ログレベル」「ステータス」「カテゴリ」「サーバー」「エラー重要度」「その他」の 7 つです。検索とフィルターを両方指定した場合は、両方の条件を満たすログだけが表示されます。

ライブ受信(ライブ tail)

「Live」をオンにすると、新しく発生したログがリアルタイムで流れ込んできます。Bot が稼働している必要があり、停止中の Bot では開始できません。

同じ Bot のログを複数の画面で同時にライブ受信することはできません。別のタブやブラウザで開くと、先に開いていた接続は閉じられます。

ログの詳細

一覧のログ行をクリックすると、イベント・メッセージ・エラー・Discord 上の文脈などの詳細が開きます。

  • カスタムコマンドのエラーログでは、「コマンドビルダーで開く」から該当コマンドの該当ブロックを選択した状態でコマンドビルダーへ移動できます。
  • 1 回のカスタムコマンド実行に相関 ID が付いている場合は、「同じ実行の他ログ」から同じ実行の他の行へ移動できます。
  • サポートに問い合わせるときは、「コンテキストをコピー」でコピーした内容を添えると状況が伝わりやすくなります。

未定義変数のログは警告として記録され、処理は止まらずに実行が続きます。

表示中のログは、「共有」メニューからテキストでのコピー、CSV・JSON でのファイル出力ができます。対象は、現在の検索・フィルターで絞り込まれた範囲です。

設定・定義の再読み込み

ダッシュボードで保存した内容を Bot 側が反映すると、設定・カスタムコマンド・カスタムイベントそれぞれについて再読み込みのログが記録されます。

再読み込みに失敗しても、Bot は以前の設定・定義のまま動作を続けます。 これらの失敗は重大(CRITICAL)ではなく警告として扱われ、「エラー重要度」フィルターの件数も警告として数えられます。

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