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はじめにログイン方法

ログイン方法

BotShade には、お使いのサービスのアカウントを使って簡単にログインできます。新しくパスワードを覚える必要はありません。普段お使いの Discord・Google・GitHub アカウント、または端末のパスキー(指紋・顔認証など)でそのままログインできます。

このページでは、ログイン画面の開き方から、各ログイン方法の手順、うまくいかないときの対処までをひととおり説明します。

現在ログインに使えるのは「Discordで続行」「Googleで続行」「GitHubで続行」「パスキーで続行」の 4 つです。LINE・X・Yahoo・Apple は準備中です。

ログイン画面を開く

「BotShadeにログイン」画面には、利用できるログイン方法のボタンが縦に並んでいます。

ログインページにアクセスする

ブラウザで BotShade のログインページ(/login)を開きます。すでにログイン済みの場合は、自動的にダッシュボードへ移動します。

タイトルを確認する

画面の上部に「BotShadeにログイン」と表示されていれば、ログイン画面が正しく開けています。

ログインが必要なページから来た場合は、ログイン後に元のページへ自動で戻れるよう、移動先が引き継がれます(同じ BotShade 内のページに限られます)。そのまま使いたいログイン方法を選んでください。

使えるログイン方法

上から順に並ぶ 4 つのボタンは次のとおりです。

ボタン名使うもの説明
「Discordで続行」Discord アカウントDiscord のアカウントでログインします。Bot を作る Discord と同じアカウントが便利です。
「Googleで続行」Google アカウントGoogle(Gmail)のアカウントでログインします。
「GitHubで続行」GitHub アカウントGitHub のアカウントでログインします。
「パスキーで続行」パスキー(生体認証など)端末の指紋認証・顔認証・PIN を使ってログインします。事前にパスキーの登録が必要です。

どの方法を使っても、同じ BotShade アカウントにログインできます。次回からは、前回と同じ方法でログインするとスムーズです。

「前回使用」バッジについて

このブラウザで最後にログインに成功した方法には、ボタンの右上に「前回使用」という小さなバッジが表示されます。

  • 前回 Discord でログインした場合は「Discordで続行」に、Google なら「Googleで続行」に、というように、最後に使った方法のボタンに付きます。
  • このバッジは「このブラウザでの記録」をもとに表示されます。別の端末やブラウザ、シークレットウィンドウでは表示されないことがあります。
  • どのボタンを選んでもログインできますが、迷ったときは「前回使用」が付いている方法を選ぶと、いつもと同じアカウントに確実にログインできます。

Discord / Google / GitHub でログインする

Discord・Google・GitHub は、それぞれのサービスの画面で「認証」する流れになります。手順はどれもほぼ同じです。

ログイン方法のボタンをクリックする

「Discordで続行」「Googleで続行」「GitHubで続行」のうち、使いたいボタンを 1 つクリックします。

各サービスの画面で認証する

選んだサービス(Discord / Google / GitHub)の認証画面に移動します。画面の案内にしたがって、BotShade との連携を「認証」してください。すでにそのサービスにログイン済みの場合は、確認だけで進めることがあります。

ログイン処理の完了を待つ

認証が終わると BotShade に戻り、「ログイン処理中」の画面が表示されます。進捗バーとステップ表示(例: 「認証情報を確認中」「アカウント照合中」など)が順番に進みます。

ダッシュボードへ自動で移動する

「認証成功」と表示され、「まもなくリダイレクトします…」のメッセージが出たあと、自動的にダッシュボードへ移動します。これでログイン完了です。

ログイン処理中の画面は自動で進みます。ボタンをクリックしたり、ページを閉じたりせずに、そのままお待ちください。

パスキーでログインする

パスキーは、端末の指紋認証・顔認証・PIN などを使ってログインする方法です。利用するには、あらかじめパスキーを登録しておく必要があります。

「パスキーで続行」をクリックする

使いたいパスキーでログインを始めます。

端末の認証を行う

ブラウザや端末から、パスキーの確認を求められます。画面の案内にしたがって、指紋認証・顔認証・PIN などで本人確認を行ってください。

ログイン処理の完了を待つ

認証に成功すると「ログイン処理中」の画面に切り替わり、進捗が順番に進みます。

ダッシュボードへ自動で移動する

「認証成功」と表示されたあと、自動的にダッシュボードへ移動します。これでログイン完了です。

「このパスキーは登録されていません」「無効なパスキーです」などと表示される場合は、そのパスキーがまだ登録されていない可能性があります。別のパスキーを試すか、登録済みの他のログイン方法(Discord / Google / GitHub)でログインしてください。

その他のオプション(準備中)

ログインボタンの下にある「その他のオプションを表示」をクリックすると、LINE・X・Yahoo・Apple のアイコンが表示されます。もう一度クリックする(「その他のオプションを隠す」)と、再び閉じられます。

LINE・X・Yahoo・Apple は現在準備中で、ボタンはクリックできない(無効)状態になっています。

アカウントをまだ持っていない場合

ログイン画面の下部に「アカウント作成は」という案内があります。その右の「こちら」をクリックすると、登録ページへ移動します。まだ BotShade のアカウントを作っていない場合は、こちらから登録してください。

ログイン時に「アカウントが見つかりません。登録ページからアカウントを作成してください。」と表示される場合は、まだ登録していない可能性があります。上記の「こちら」から登録ページに進み、アカウントを作成してください。

ログインできないときは

ログイン中に問題が起きると、ボタンの下にメッセージが表示されたり、「認証失敗」の画面になったりします。代表的なメッセージと対処は次のとおりです。

表示されるメッセージ(例)主な原因対処
アカウントが見つかりません。登録ページからアカウントを作成してください。まだ BotShade に登録していない「アカウント作成は」の「こちら」から登録する
(連携先)がまだ連携されていませんそのサービスがアカウントに未連携案内にしたがって Discord でログイン後、設定から連携する
認証に失敗しました。ページをもう一度開きなおし、再度お試しください。認証の途中で情報が切れたページを開きなおして、もう一度ログインする
セッションが無効です。ページをもう一度開きなおし、再度お試しください。ログイン手続きの有効期限切れなどページを開きなおして、最初からやり直す
このパスキーは登録されていません/無効なパスキーです未登録・別のパスキーを使っている別のパスキー、または他のログイン方法を試す
セキュリティチェックによりログインが拒否されました。不正な操作が疑われた時間をおいて試す。続く場合はサポートへ問い合わせる

「認証失敗」の画面が出たときは、「戻る」をクリックするとログイン画面に戻れます。ログイン方法をもう一度選び直して、再度お試しください。

それでもログインできないときは、ログイン画面の下部にある「ログインできない場合は」の横の「こちら」をクリックしてください。リカバリーコードを使ったログイン方法の案内ページに移動します。

「セッションが無効になりました」という通知が表示された場合は、アカウントが利用できない状態になったため、いったんサインアウトされています。再度ログインしてください。

次のステップ・関連ページ

  • アカウントをまだ持っていない方は、登録ページからアカウントを作成してください。
  • ログインに成功すると、BotShade のダッシュボードに移動します。ここから Bot の作成や管理を始められます。
最終更新: