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はじめにログインできないとき

ログインできないとき(リカバリーコード)

パスキーや、いつも使っているログイン方法(Discord・Google などの外部サービス、メールログインなど)が使えなくなってしまったときのために、BotShade では「リカバリーコード」を使ったログイン方法を用意しています。

登録時の「メールアドレス」と、あらかじめ発行しておいた「リカバリーコード」の 2 つを入力すれば、いつものログイン方法が使えなくてもダッシュボードにログインできます。

このページでは、リカバリーコードでログインする手順を、画面に表示される項目に沿って順番に説明します。

リカバリーコードでログインするには、事前にリカバリーコードを発行しておく必要があります。まだ発行していない場合の発行のしかたは、このページ下部の「リカバリーコードの発行について」を参照してください。

リカバリーコードログインページを開く

リカバリーコードでログインする画面は、通常のログイン画面から開きます。

通常のログインページを開く

いつものようにログインページを開きます。

「ログインできない場合は」の「こちら」をクリックする

ログインページの下部に「ログインできない場合は」という案内があります。その横にある「こちら」というリンクをクリックします。

「リカバリーコードでログイン」の画面が表示されることを確認する

リカバリーコードでログイン用のページが開けたことを確認します。次の案内文が表示されます。

パスキーやその他のログイン方法が使えない場合は、登録メールアドレスとリカバリーコードでログインできます。

このページのアドレスは /cannot-login です。ブックマークしておくと、いざというときにすぐ開けます。

メールアドレスとリカバリーコードを入力する

「メールアドレス」を入力する

いちばん上の入力欄に、BotShade に登録しているメールアドレスを入力します。

リカバリーコードを入力する

2 番目の入力欄に、発行済みのリカバリーコードを入力します。

リカバリーコードは、5 文字ずつ 3 つのブロックに分かれた合計 15 文字のコードです。入力していくと、自動的にブロックの間にハイフン(-)が補われ、「XXXXX-XXXXX-XXXXX」の形に整えられます。

区切りのハイフンやスペース、英字の大文字・小文字の違いはシステム側で自動的に調整されます。発行されたコードをそのまま入力すれば問題ありません。

「ログイン」をクリックする

メールアドレスとリカバリーコードの両方を正しく入力すると、「ログイン」ボタンがクリックできる状態になります。「ログイン」をクリックしてください。

確認中はボタンの表示が「確認中…」に変わります。成功すると、自動的にダッシュボードへ移動します。

リカバリーコードの入力欄でキーボードの Enter キーを押しても、「ログイン」と同じようにログインを実行できます。

入力欄のまとめ

入力欄入力する内容補足
メールアドレスBotShade に登録しているメールアドレス登録時のアドレスと同じものを入力します
XXXXX-XXXXX-XXXXX(リカバリーコード)発行済みのリカバリーコード15 文字。ハイフンは自動で補われます

うまくログインできないとき

メールアドレスまたはリカバリーコードが間違っていると、入力欄の下にエラーメッセージが表示され、ログインできません。表示される主なメッセージは次のとおりです。

表示されるメッセージ意味・対処
メールアドレスまたはリカバリーコードが正しくありません。メールアドレスかリカバリーコードのどちらか(または両方)が間違っています。両方を見直してください
このアカウントは現在利用できません。サポートまでお問い合わせください。アカウント自体が利用できない状態です。サポートへお問い合わせください
セッションの確立に失敗しました。時間をおいて再度お試しください。一時的な通信の問題などです。少し時間をおいて、もう一度お試しください

ログインに失敗しても、「メールアドレス」と「リカバリーコード」のどちらが間違っているのかは表示されません。これはアカウントを守るためのセキュリティ上の仕様です。エラーが出たときは、メールアドレスとリカバリーコードの両方をあらためて確認してください。

リカバリーコードは 1 つにつき 1 回しか使えません。一度使ったコードは無効になるため、すでに使ったコードを入力していないかもあわせて確認してください。

通常のログインに戻る / サポートへの問い合わせ

リカバリーコードを使わずに、いつものログイン方法に戻りたいときは、画面下部の区切り線の下にある「通常のログインに戻る」リンクをクリックします。通常のログインページに戻れます。

その下には、次の案内が表示されています。

リカバリーコードも分からない場合は、サポートまでお問い合わせください。

リカバリーコードも見つからない・分からない場合は、自分でログインを復旧する手段がありません。その場合は無理に操作を続けず、サポートまでお問い合わせください。

リカバリーコードの発行について

リカバリーコードは、ログインできなくなってからでは発行できないため、普段使っているログイン方法が使えるうちに発行(生成)しておく必要があります。

リカバリーコードは、ダッシュボードの「設定」内の「セキュリティ」エリアにある「リカバリーコード」から発行できます。発行すると 10 件のコードがまとめて作られ、画面に一度だけ表示されます。

リカバリーコードは生成時に一度だけ表示され、後から確認することはできません。発行したらすぐに、安全な場所に保管してください。紛失した場合は再生成が必要になり、古いコードはすべて無効になります。

リカバリーコードの発行・再生成・削除などの詳しい操作は、設定エリアのページで説明します。

次のステップ / 関連ページ

  • 通常のログイン方法を確認したい場合は、ログインページの「通常のログインに戻る」リンクから戻れます。
  • リカバリーコードの発行・管理については、ダッシュボードの「設定」内の「セキュリティ」エリアをご確認ください。
最終更新: