はじめに

メール確認 / 認証リンク

BotShade からメールで届く「認証リンク」を開いたときに表示されるのが、このメール確認ページです。リンクを開くと、ページが自動的に内容を確認し、メール連携やメールアドレスの変更などを確定します。基本的にご自身で入力やクリックをする必要はありません。ブラウザのアドレスは /verification で始まります。

このページが開く場面

BotShade では、本人確認のためにメールに認証リンクを送るしくみを使っています。行った操作の内容によって、リンクの種類が変わります。主に次の 2 つの場面でこのページにたどり着きます。

場面きっかけとなる操作
メールアドレスの連携設定画面の「連携サービス」でメールアドレスを連携したとき
メールアドレスの変更設定画面の「アカウント情報」でメールアドレスを変更し、「確認メールを送信しました」と表示されたとき

どちらの場合も、登録・変更したメールアドレス宛にメールが届きます。そのメールの中の認証リンクを開くと、このページが処理を引き継いで確認を完了させます。

連携サービスやメールアドレスの変更については、アカウント情報連携サービスとパスキーのページもあわせてご覧ください。

ページの基本的な流れ

このページは開いた瞬間に自動で動き出し、いまの段階が状態の見出し(「確認中」「完了」「失敗」)で示されます。

メールに届いた認証リンクを開く

BotShade から届いたメールの認証リンクを開くと、このメール確認ページが開きます。

自動の確認が終わるのを待つ

ページを開くと状態が「確認中」になります。確認が終わるまでブラウザを閉じずにお待ちください。

自動で次の画面に進む

確認が成功すると状態が「完了」に変わり、少し待ってから自動的に次の画面へ移動します。メールアドレスの連携や変更のあとは設定画面へ、それ以外の場合はそれぞれの行き先へ移動します。

認証リンクには有効期限があり、一度使うと無効になります。期限切れや使用済みの場合は、もう一度リンクを発行してください。

自動で進まないときのボタン

通常は確認が終わると自動で画面が移動しますが、まれに自動で進まないことがあります。そのときは、画面に表示されているボタンをクリックして進めます。

確認が成功したときは「進む」ボタンで次の行き先(連携・メールアドレス変更のあとは設定画面など)へ移動できます。

確認が失敗したときは、リンクの種類によって表示されるボタンの名前が変わります。

ボタンの名前表示される条件
「設定ページへ」メール連携・メールアドレス変更のリンクのとき
「ダッシュボードへ」ログインの認証リンクのとき
「トップへ」上記以外のとき
「戻る」上記ボタンの横に表示され、1 つ前の画面(ログイン画面など)へ戻ります

うまくいかないとき(エラー表示と対処)

確認に失敗すると、状態が「失敗」になりエラーの内容が表示されます。代表的なメッセージと対処方法は以下のとおりです。

表示されるメッセージ主な原因対処方法
「無効な認証トークンです。リンクを再度お試しください。」リンクが正しく開けなかったもう一度メールのリンクを開き直してください。
「認証トークンの有効期限が切れています。再度リンクを発行してください。」
「この認証リンクは既に使用されています。再度リンクを発行してください。」
「リンクが無効か、有効期限が切れています。お手数ですが再度変更をお試しください。」
リンクの有効期限切れ、または一度使ったリンクを再度開いた設定画面などから操作をやり直し、新しいリンクを発行してください。
「アカウントが見つかりません。登録ページからアカウントを作成してください。」対応するアカウントが見つからない登録ページからアカウントを作成してください。

このほか、状況によって「セキュリティチェックによりログインが拒否されました。」などのメッセージが表示される場合があります。

リンクを開き直すときは、必ず BotShade から届いた最新のメールのリンクを使ってください。古いメールのリンクはすでに無効になっています。何度試しても確認できない場合は、ヘルプとサポートからお問い合わせください。

このページに、メールアドレスやパスワードを入力する欄はありません。入力を求める画面が出た場合は、メールの送信元が BotShade であることをご確認ください。

次のステップ / 関連ページ

最終更新:

目次