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プロジェクト・チームプロジェクト設定

プロジェクト設定

プロジェクト設定では、プロジェクトの名前・説明の編集と、プロジェクトの削除を行えます。これらの操作はプロジェクトの詳細画面にある「設定」タブから行います。

プロジェクト名・説明の編集はオーナー / 管理者のみ可能です。閲覧権限の場合は入力欄が無効化されます。

設定画面を開く

プロジェクト設定は、各プロジェクトの詳細画面から開きます。

プロジェクトを選ぶ

左サイドバーの「プロジェクト」から、設定したいプロジェクトを開きます。

「設定」タブを開く

プロジェクトの詳細画面で「設定」タブを選ぶと、プロジェクト設定の画面が開きます。

プロジェクトの詳細画面を最初に開いたときは「メンバー」タブが表示されます。「設定」タブに切り替えてください。

「一般」パネル — 名前と説明を編集する

「一般」パネルでは、プロジェクトの基本情報を次の 2 つの入力欄で編集します。

入力項目内容必須
「プロジェクト名」プロジェクトの名前です。必須
「説明(任意)」プロジェクトの内容を補足する説明文です。空欄のままでもかまいません。任意

「説明(任意)」の入力欄は複数行を入力できます。

編集して保存する

内容を編集する

「プロジェクト名」や「説明(任意)」の入力欄を書き換えます。

「変更を保存」をクリックする

パネル右上の「変更を保存」をクリックすると、編集内容が保存されます。保存に成功すると「プロジェクトを更新しました」と通知が表示されます。

「変更を保存」は、内容に変更があるときだけクリックできるようになります。何も変更していないときや、保存中(ボタンの表示が「保存中」に変わる間)はボタンが無効になります。

「プロジェクト名」が空欄のままでは保存できません。空欄のまま「変更を保存」をクリックしようとすると「プロジェクト名を入力してください」と表示されます。名前を入力してから保存してください。

閲覧権限のときの表示

閲覧権限(オーナー / 管理者以外)でプロジェクトを開いている場合、「プロジェクト名」「説明(任意)」の入力欄は無効化され、編集できません。また「変更を保存」ボタンも表示されません。

「危険ゾーン」パネル — プロジェクトを削除する

「危険ゾーン」パネルはプロジェクトのオーナーにのみ表示されます。オーナー以外には、このパネル自体が表示されません。

パネルには次の説明が表示されます。

プロジェクトを削除するとメンバー情報が失われ、紐づいている Bot はプロジェクト外に戻ります。この操作は取り消せません。

削除の手順

「プロジェクトを削除」をクリックする

「危険ゾーン」パネルの「プロジェクトを削除」をクリックします。削除内容を確認するモーダル(確認画面)が開きます。

確認モーダルで内容を確認する

モーダルには、対象プロジェクト名を示すメッセージと、次の注意が表示されます。

この操作は取り消せません。紐づいている Bot はプロジェクト外に戻ります。

「削除」をクリックする

内容に問題がなければ「削除」をクリックします。削除が完了すると「プロジェクトを削除しました」と通知が表示され、プロジェクトの一覧画面に戻ります。

削除を取りやめる場合は、モーダルの「キャンセル」をクリックします。削除中はボタンの表示が「削除中」に変わります。その間は「キャンセル」やモーダル外のクリックでは閉じられません。

紐づいていた Bot は削除されずプロジェクト外(未割り当て)に戻るため、必要であれば改めて別のプロジェクトに割り当ててください。

権限のまとめ

操作オーナー管理者メンバー / 閲覧者
名前・説明の編集と保存できるできるできない(入力欄が無効)
プロジェクトの削除できるできないできない(パネル非表示)

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最終更新: